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ウチには、ちっこいのが2人居る。
甥っ子と姪っ子。 それぞれ、アネキの子供ながらも・・・しかーぁし。 同居だってのもあって、ヤツらは俺のことを平気で呼び捨てまでしてくる存在である。 ・・・ま、ほとんどが『にぃに』だから許してやるけど。 そんな、ヤツら。 今では大きくなってそれなりに日本語が通じるようになったからラクになったが、 それこそ泣いてばかりが仕事の頃は正直、参った。 朝から晩まで泣き通し。 アネキが居ないと、すぐに泣く。 そんな状況だったから、当然アネキとヤツらは一緒に居る事が多かったんだが、 たまーに留守番を頼まれた時、ちょこっと近所までの買い物〜って時、 やつらの面倒を見た事がある。 まだ、ハイハイしか出来ない、ちびっこ時代の時にだ。 これがまた、ぶっちゃけ、こっちが泣くってぐらいの勢いで。 もー、どんだけー(ノ□`) って、なるワケだ。マジで。 ・・・あの頃は、ホントきつかった。 頑張ったなぁ、俺。って自分でも思う。 でもまぁ、そんな思いをしてきたわけだから、恐らくは自分の子の子育て時は多少力が発揮できるんじゃないかと勝手に思ってはいるわけだが。 ・・・いつになるのかは、置いといて。 ホントに、子育てってのは一苦労だと思う。 いや、『一苦労』なんて言葉じゃ表しきれないような重労働。 まさに、コレ。 だが、ネットが普及しつつある今だからこそ、正直そこから得られる情報で『なるほど』と思った事も多かった。 ![]() はぐステという、子育て支援サイト。 ここは、子供を持つ親の為のサイトと言っても過言じゃない。 が。 勿論、子供向きのコンテンツも用意されていて。 プリントアウトして使える、ぬりえの線画とか、簡単なゲームなんかもあったりする。 中でも、やっぱりオススメなのは子育てに関する情報を得られる、 『よみもの』の中の『育ちのきっかけ』ってコーナー。 ここでは、小さい子が経験していく中で必ず通らなきゃいけない部分を取り上げられていて、 『あー、そうなのか』とホントに思える。 実際、俺が思った事もあった。 何かっつーと、ずばり。 和式トイレの使い方ってヤツだ。 和式トイレ。 コレがまた、大人は当然フツーに使えるんだが、子供とっちゃ一苦労だって事が良く分かった。 それは、甥っ子のトイレに付き添ったとき。 男なんだから立ってやりゃいいものを、アイツは家のトイレが座るヤツだからってこともあって、断固として拒否。 その上、立ち寄ったそのトイレには洋式が無くて和式しかなかったから、更に頑として嫌の一点張り。 結局、一緒だったおふくろに任せて女子トイレで何とか事なきを済ませたらしいが、 あの時はしょーーーじき、参ったワケだ。 子供って、きっつい(つД`) 正直、心労がたまらんかった。 でも、俺もアレは困ったんだよなぁ。 フツー、抱っこでもしてやりゃいいのかと思うわけだが、その仕方が分からない。 本人はまず、和式を見た事すらなかったらしく、どうしていいのか分からないって半ばパニックだから、 こっちもパニック。 えぇええええ、みたいな。 ・・・そんなのがあったからこそ、このコラムにあった『和式トイレの使い方』は、ちょっと勉強になった。 俺、まだ独身なのに orz それはともかくとして。 子供を持つ親にとっては、役立つ情報満載な事間違いなしであるワケだ。 うむ。 ちなみに、この『はぐステ』。 今現在、『未来を担うWorldwide Kids応援プレゼントキャンペーン』というものを行っていて、10万円の旅行券や、最近流行の『ダイソン』の掃除機が当たったりと、盛りだくさんのプレゼントが用意されている。 ちなみに、外れてしまった場合でも、ベネッセからWorldwide Kids English「新しいえいごスタートセット」というモノをもらえるらしいので、 なかなかいいのではないだろうか。 英語。 ホント、身にしみて思う。 大事だよなぁ、と。 そして、喋れたらいいよなぁ、と。 これでも、大学まであわせれば10年近く英語を勉強してきたっつーのに、ものの見事に半分も身についてないと実感するからこそ、 これからの子供達にとっては大事だよなーって思う。 そんな、プレゼントキャンペーン中のはぐステ。 色々迷ったり悩んだりする子育てだからこそ、今現在『真っ盛り』な親御さん達は一度見てみる価値はあると思う。 ![]() |
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